現在の日時が入ったファイルを作る。

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Webカメラの画像やログファイルを保存する時に便利な、現在の日時の入ったファイルやディレクトリを作るスクリプトや指定日数を超えたファイルを削除するスクリプト、カーネルバージョンを自動で認識させる環境変数などの説明です。(随時更新します。)



  • 現在の日時の入ったファイルやディレクトリを作るときは、「 'date +%Y%m%d%H%M%' 」と指定します。
       %Yは年 %mは月 %dは日 %Hは時 %Mは分 となっています。
  • 例1:年月日時分の入ったディレクトリを作成する。『200708081700』

      # mkdir 'date +%Y%m%d%H%M'

  • 例2:年月日時分の入ったディレクトリを作成する。『2007-08-08-17-00』

      # mkdir 'date +%Y-%m-%d-%H-%M'

  • 例3:ファイルをダウンロードし名前を変更するスクリプト

    Webカメラの画像ファイルなどをダウンロードし、年月日時分の入ったファイルに変換するスクリプトを作成する。

      # vi jpg_get.sh

      #!/bin/sh
      cd /home/username/camera
      wget http://camerasrv.com/canon-cgi/image.cgi?resolution=640x480 > /dev/null 2>&1
      mv image.cgi?resolution=640x480 'date +%Y-%m-%d-%H-%M'.jpg

  • 作成したスクリプトに実行権をつける

      # chmod 755 jpg_get.sh

      上記スクリプトを cron ジョブで毎分実行させれば『2007-08-08-17-00.jpg』などのファイルを保存できます。

    しかしこのままファイルの保存を続けていたらすぐにハードディスクの容量がなくなってしまいます。
    そこで一定期間を過ぎたファイルは指定日数を超えたファイルを削除するで自動削除しましょう!